論理の流刑地

流罪に遭い戸惑う世捨人の雑記

R

積み上げ折れ線グラフをggplot2で描く

R

Motivation ggplot2()は割と綺麗なグラフが描けるので重宝しているが、 いかんせんそこまで高頻度で使うわけでないので、忘れてしまう。備忘として、積み上げ折れ線グラフの作りかたを書き記しておく。 参考URL URL1 ill-identified.hatenablog.com URL2 muk…

カーネル密度推定を君へ

Motivation 数値ベクトルが与えられているとき xの値が与えられていない区間についても、なめらかな形で確率密度関数を求めたいときがある。そんなときに多く用いられるのが、カーネル密度推定である。 カーネル関数をを用いた以下の式で、(実際の観測値の…

車輪の再発明としての二項ロジスティック回帰 feat. 指数分布族

Motivation ちょっと複雑なモデルを開発・実装しなくてはならないので、単体テスト的な意味で車輪の再発明をする。 サービス提供の質や速度の観点からすると車輪の再発明は望ましくないが、学習者は車輪の再発明をすることを恐れてはいけない、ってどっかの…

対応分析(correspondence analysis, CA)では一体何を「分解」しているのか

Introduction 小野滋さんの「読書日記」が久しぶりに更新を再開し、ひとり小躍りするGW中盤戦...前々回の記事で、SVDとはなんぞや、について解説した。 ronri-rukeichi.hatenablog.com この記事のなかで、対応分析も多重対応分析も結局はSVDだよーってちらっ…

【備忘】Rcppパッケージ使うためのURL集

the 備忘 of 備忘直近の仕事には使わないけど、(たぶん)数ヶ月以内に舞い降ってくるであろう仕事では、最適化計算の速度をあげる必要があるので、さすがに避けられなくなってきたか。Chapter 1 Rcppの活用ポイントによれば、 Rと比べて C++ で書くことによ…

ダンゴムシでもわかる特異値分解(SVD)

無脊椎動物なめんな。節足動物なめんな。 Introduction この世に生を受けて30年以上たつけど、もう5万回くらいSVDのやりかたを覚えて忘れてまた覚え直すを繰り返している。 肌身に染み込んで行かないのが文系ブレインの限界ですよね...ゆえに、SVDの概要・用…

固定効果モデルでロバスト標準誤差 in R

R

備忘用メモ。Rでパネルデータを扱うときに、固定効果モデルを行うときは、 plmパッケージを使うのが一般的だ。最近の社会科学(経済学、社会学etc)で固定効果モデルを使うとき、 table上で報告されるのは、頑健標準誤差(robust standard error)である場合…

RからMplus制御

Introduction 人間、30年以上生きていると一度はRからMplusを制御したいときがある(さて、どこで私は人生を間違ったのでしょうか...)そんなときには、RのMplusAutomationパッケージを使えばいい(ということを小野滋氏のブログを読んでいて昨日知った)。 …

Macで、回帰系の手法の結果を、Excelに貼るだけの状態で出力する関数

R

俺しか得しない関数シリーズ。要dplyr。※主な今後の改善点を備忘のために、冒頭に書いておく ✔︎ glmやlmerへの対応を ✔︎ モデル指標のところ、小数点桁を指定可能に ✔︎ 変数をmodelごとに差し引きした時に、表側の変数名とCoefやS.E.の係数推定値の垂直位置…