論理の流刑地

流罪に遭い戸惑う世捨人の雑記

6/21 朝

◆体調まわりのlog

6/20 夜

体重:67.0kg(たしか23時頃に測定)

トレーニング:

腹筋ローラー 10× 3 + 5 × 1 セット

プッシュアップバー 10× 3 + 5 × 1 セット

スクワット(負荷なし):50回

 

6/21昼

体重:66.8kg


心を乱さず漸進してゆくことが大事に思う。
記録やトレーニングを2ヶ月くらい続けて行った時に、どのような変化が現れるのか。

 

◆将棋

ウォーズ

3戦を朝のうちにこなす。

1戦目 vs 初段(通算勝率0.626, 得意戦法△33角型空中戦法)

角換わりから右玉。相手の方は62金型から腰掛け銀を経て右玉へ。
ゆったりと受け潰され、歩切れになったところでカウンターをくらい完敗。
香車を上ずらされた後に角を打ち込まれ、無理やり龍をつくられたが、そのタイミングで攻め合いにいくべきだったか..

2戦目 vs 初段(通算勝率0.562 , 得意戦法: 対振り持久戦)

流れが悪いと感じたので、珍しく先手番だが四間飛車にする。
早めに角道を止められたので、振り飛車穴熊に。
銀冠の角頭を狙い先攻するも、駒損で苦しい形に。
しかし今度は相手が馬を切ってきたことで玉頭に嫌味をつけて逆転。
逃げ切り方針だったら負けていたか。

3戦目 vs 初段(通算勝率 0.616, 得意戦法:▲4五歩早仕掛け)

後手番だったのでいつも通りKKS。
棒銀を見せてきたので32金型で対応。
無理気味な仕掛けに対し、相手の居玉を咎めてカウンターから短手数で快勝。
今回は急戦だったが、とりあえずはKKSで相手が棒銀できたら32金型でよい、という結論でいいのだろうか。
実急戦になって、発展の仕方が難しいが銀上がって桂馬跳ねて一段飛車くらいか。

新兵器?

増田四段著、「堅陣で圧勝!銀冠穴熊」を買う。
段位者とやると対振り持久戦でもうまくいかない場合が多い気がする(終盤力の問題ももちろんある)
ので、最新の戦術をinputしたい。

増田4段、この本の著者インタビューをみても、
なかなか面白い人物のようである。応援したい。

Q8、好きな将棋の格言は?
「特にないです」

――ないんですか(笑)?
「ええ、格言とか、あまり学んでこなかったのでよく知らないんです」

――「玉の早逃げ八手の得」とかあるじゃないですか。格言を軸に考えたことがない、ということでしょうか。
「そうです。格言、意味ないですよ。場合によるじゃないですか。最近は玉と飛車が接近したほうがいいこともありますし。柔軟な考え方ができなくなります」

とくにここがいい。セオリーも時と場合によるし、
うまくいく条件・前提を常に考えておくということは、大事なこと。