論理の流刑地

流罪に遭い戸惑う世捨人の雑記

17/6/19

◆体重

17/6/19 7:45測定 65.8kg
排泄前後でだいたい0.6kgくらい違う。条件を整える必要あるかも。
自宅でのトレーニング器具がもう少しで届くので、トレーニング記録と体重の推移、できれば(近似でよいので)食べたものとカロリーの記録を毎日コツコツつけていくといいのでは。

◆将棋

千田六段@将棋フォーカス


異色の棋士千田翔太

動画で8:02〜あたりのところ、コンピュータ同士の棋譜を(前後の指し手=線を参照せずに)局面=点で形勢判断するトレーニングについて紹介。
もととなる棋譜は、「手入力で1,0000局面くらい入力した」とのこと。

細かいことを膨大にやるのが私のモットー

との言葉は、どの世界にも通ずるものだ。
もうちょっと言葉を足せば「細かいことを膨大に、素早く、的確に道筋付けてやる」ことが大事だろう。

矢倉左美濃急戦

これまでは見ようみまねで将棋ウォーズで使ったりしていた(それで格上の相手に一発入れる原動力にはなっていたが..)斎藤七段の本を買った。
常識破りの新戦法 矢倉左美濃急戦 基本編 (マイナビ将棋BOOKS)

46角型による対抗策に対して、いくつかの左美濃側の対応を解説してくれていて、なかなかの親切設計。
これまでは83飛型を使っていたのだが、これを選択するのは相手に正しく指されると難しいらしい。
これからは63金型でいこうと思う。

ただ、実戦的には(そこまで高い棋力同士の戦い出ない場合は尚更)、33角を上がらないと横歩を取られる場合が多いので
そのパターンが解説されていないのは片手落ち感がある。ただし、そこは次作できちんとカバーするとのこと...