論理の流刑地

流罪に遭い戸惑う世捨人の雑記

読書

羽生二冠のジグソーパズル

「羽生善治 闘う頭脳」pp.333-334, 沢木耕太郎氏との対談より。 どうやって羽生さんは将棋を研究しているのか?と訊かれた時の応答。 沢木: 今流行している戦型があったとして、あそこでこうじゃなくてああ指したらどうなるのか、ということを考えるわけで…

「知的生産の技術」(梅棹忠夫, 1980)

Notes 関係ないけど最近一番嬉しかったことは、 小野 滋さんの「読書日記」が復活したことである。 (twitterを拝見する限り、体調を崩して休養していたようだ)博覧強記ってこういうことかと言わしめるこんな方が在野にいるんだなって思うと 私は怠けている…

「知的トレーニングの技術」+「アイディア大全」

執筆・リサーチの方法論がいまいちイケてないんじゃないか、 というのが最近の自分自身の疑念としてあるので、読んでみた。 忘却の前にちょいと書き残しておく... ひとこと感想 「アイディア大全」 ・ネット上では有名なブロガー、読書猿さんの著書。いろい…